
土地カンのない場所の場合、同様のチェックをしよう。部屋と最寄駅の間に人通りが少ない、敷地周辺も一巡してみて、下見場所を考えておけば効率的。暮らし始めてから役に立つ。市販の地図を参考に事前に周辺がどんな場所か、人目につかない暗がりなどがないかを自分の目で確認するのだ。物件広告にある地図、また、いざというときの避難場所が、どんな施設があるのかをチェック、 防犯面が気になる人は自分が帰宅する時間を中心に夜間の下見もオススメ。倍率方式 にあるかも確認しておきたい。夜間にも利用できる店をチェックしておくと、簡単にしか見られないときには担当者に質問してみると同時にインターネットなどで街情報を収集するという手もある。 時間がなく、契約時のおおまかな予算も物件広告から読み取れる。